黒髪のパサつきの原因と内部補修ケア
ヘアケア徹底解説|ダメージ毛のメカニズム
トリートメントしても
翌朝にはパサパサ…
原因は“髪の内側のスカスカ”でした
髪の構造・ダメージの仕組み・成分の役割まで、
専門的な視点でやさしく解説します。
オルヴィアン編集部 ※本記事は広告です 読了目安:約12分

※画像はイメージです
この記事でわかること
- 髪はどんな構造でできているのか
- データで見る、日本人の髪の特徴
- 年代別・髪の変化と頭皮環境
- 1分でできるダメージ度セルフチェック
- パサつき・広がりが起きる4つの原因
- トリートメントが長続きしない理由
- “内部補修”に必要な3つのステップ
- 成分ごとの役割と、正しい使い方
- 髪質別のおすすめケア
「高いトリートメントを買ったのに、まとまるのは使った日だけ」
「毛先がゴワついて、ヘアアイロンなしでは外に出られない」
そんな声は、実はとても多いんです。でもそれは、あなたのケアが足りないからではありません。髪の“どこ”にアプローチしているかが、大きく関係しています。
こんなお悩み、ありませんか?
- 黒髪なのにツヤがなく、パサついて見える
- 毛先がパサついて、まとまらない
- 湿気の日は髪が広がる・うねる
- カラーや白髪染め後のきしみが気になる
- 枝毛・切れ毛が増えてきた
- トリートメントの効果が長続きしない
- 年齢とともにハリ・コシがなくなってきた
ひとつでも当てはまったら、まずは髪の構造から一緒に見ていきましょう。
第1章髪は「3層構造」でできている
髪の毛1本は、外側から順に3つの層でできています。
うろこ状に重なった薄い膜。内部を守り、ツヤを生み出す“鎧”の役割。表面は「18-MEA」という脂質でおおわれ、水をはじいています。
ケラチンたんぱく質の繊維がぎっしり詰まった部分。髪のしなやかさ・ハリ・コシ、そして水分量を決めるのはここです。
髪の芯の部分。太い髪ほどはっきり存在します。
そして細胞と細胞のすき間をつなぐのが、CMC(細胞膜複合体)。水分や栄養の通り道であり、髪の“接着剤”のような存在です。
コルテックスとCMCがどれだけ満たされているか
で決まります。
第2章データで見る
日本人の髪の特徴
日本人の髪は、世界的に見ても太く、しっかりした黒髪が多いのが特徴です。だからこそ、ダメージを受けたときの“見え方”も独特です。
太い黒髪は「ツヤ」と「パサつき」がはっきり出る
メラニン色素が多い黒髪は、表面がなめらかだと光をきれいに反射し、“天使の輪”のようなツヤが出ます。反対に、キューティクルが乱れると光が乱反射し、白っぽく、パサついて見えやすいのです。
かたい髪ほど、乾燥すると広がりやすい
太くかたい髪は1本1本にハリがあるぶん、内部の水分が減るとまとまりにくく、ボリュームが横に広がりやすい傾向があります。湿気の多い日本の梅雨や夏は、さらに広がりやすくなります。
白髪染めのくり返しも大きな負担に
日本では30代以降、白髪染めを定期的に行う方が増えます。アルカリ性のカラー剤を数週間ごとにくり返すことで、髪の内部のたんぱく質や水分が少しずつ失われていきます。

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第3章年代別に見る
髪の変化と頭皮環境
髪の悩みは、年代によって少しずつ変わっていきます。
カラー・ブリーチ・ヘアアイロンによる外的ダメージが中心。毛先のパサつき・枝毛が気になりはじめる時期。
ツヤの低下やうねりを感じる方が増える時期。年齢とともに頭皮がたるみ、毛穴の形がゆがむことで、うねりが出やすくなるといわれています出典2。
白髪染めの頻度が増え、くり返しのカラーダメージが蓄積。手ざわりのゴワつきが目立ちやすくなります。
髪のハリ・コシ・ボリュームの変化を感じやすい時期。乾燥によるパサつきもより目立ちます。
※年代別の内容は一般的な傾向であり、個人差があります。

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頭皮は「弱酸性」がキーワード
健康な頭皮はpH4.5〜5.5の弱酸性に保たれています出典3。アルカリ性のカラー剤やパーマ剤を使うと、髪と頭皮は一時的にアルカリ性に傾きます。施術後のケアで弱酸性に整えることが、きしみやゴワつきを防ぐポイントです。
なお、ヘアマスクは髪(中間〜毛先)専用。頭皮には直接つけず、頭皮ケアはシャンプーで行いましょう。
第4章1分でできる
ダメージ度セルフチェック
いまの髪の状態を、かんたんにチェックしてみましょう。当てはまる数を数えてください。
- 髪を光にかざすと、表面が白っぽく見える
- 毛先を見ると、枝毛や切れ毛がある
- 濡れた髪を軽く引っぱると、すぐに切れる・伸びたまま戻らない
- 乾かしても毛先がゴワつく・広がる
- カラー・白髪染めを2か月に1回以上している
- ほぼ毎日ヘアアイロンやコテを使う
| 当てはまった数 | ダメージ度 | おすすめケア |
|---|---|---|
| 0〜1個 | 軽度 | 週2回のマスクで、今のツヤをキープ |
| 2〜3個 | 中度 | 週2〜3回、置き時間10分で集中ケア |
| 4個以上 | 高ダメージ | 週3回のマスク+毎日のヘアオイルで、満たして閉じ込める(3個セットがおすすめ) |

※セルフチェックは目安です。健康な髪は約5%程度の伸びに耐えるといわれています出典2。
第5章パサつき・広がりが起きる
4つの原因
健康な髪の水分量はおよそ12〜13%。これが7%を下回ると、キューティクルがはがれやすくなり、ダメージ毛につながるといわれています出典1。水分が逃げてしまう主な原因は、次の4つです。

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| 原因 | 髪の中で起きること | サイン |
|---|---|---|
| カラー・白髪染め・ブリーチ | アルカリ剤でキューティクルが開き、表面の18-MEAが失われる。内部のたんぱく質やCMCが流れ出しやすくなる | きしみ・色落ち・ゴワつき |
| 熱(アイロン・ドライヤー) | 髪の主成分ケラチンは熱で変性しやすく、硬くなって水分を抱えにくくなる。濡れた髪へのアイロンは特に負担が大きい出典4 | 毛先の硬さ・ツヤ不足 |
| 摩擦 | 濡れた髪をタオルでこする、無理なブラッシングでキューティクルがはがれる | 枝毛・切れ毛 |
| 紫外線・乾燥 | 髪表面のダメージが進み、内部の水分が蒸発しやすくなる | パサつき・赤茶け |

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つまりダメージ毛とは、中身が流れ出て“スカスカ”になり、水分を保てなくなった髪のこと。表面だけがザラついているわけではないんです。
第6章なぜトリートメントが
長続きしないのか?
多くのヘアケアは、使った直後の“手ざわり”を良くすることを重視しています。もちろんそれも大切ですが、表面をなめらかにするだけでは、内側のすき間は埋まらないまま。
| 表面ケアだけ | 内側+表面のケア | |
|---|---|---|
| ねらう場所 | キューティクルの表面 | コルテックス・CMC+表面 |
| 使った直後 | なめらか | なめらか |
| 数日後 | シャンプーで落ちて元通りになりやすい | うるおいを保ちやすい |
| 続けると | 同じことのくり返し | まとまりやすい髪へ |
① 内側を満たす ② うるおいを守る ③ 表面を閉じる
の3ステップです。

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第7章3ステップを1つにまとめた
「オルヴィアン コラーゲンヘアマスク」

オルヴィアン コラーゲンヘアマスクは、毛髪補修成分※1・保湿成分・エモリエント成分をバランスよく配合した集中ヘアマスク。シャンプー後に5分おくだけで、サロン帰りのような手ざわりをおうちで目指せます。
とくに日本人に多い太くてしっかりした黒髪は、乾燥するとかたく広がりやすく、ツヤが出にくいのが特徴。内側からうるおいを満たすことで、黒髪本来のなめらかなツヤを引き出します。

※画像はイメージです。使用感には個人差があります。
加水分解ケラチン
ホホバオイル
キューティクルを整える

第8章成分を徹底解説
コラーゲンは本来とても大きな分子で、そのままでは髪の内側に入りにくい成分です。そこでコラーゲンを細かく分解し、分子を小さくした「加水分解コラーゲン」を採用。キューティクルのすき間から毛髪内部※3になじみ、水分を抱えこんでしなやかな質感に整えます。
ポイント:コラーゲンは水分を抱えこむ性質(保湿性)が高く、乾燥しがちなダメージ毛のうるおい補給に適しています。
髪の主成分と同じケラチンたんぱく質由来の成分。ダメージでたんぱく質が流れ出た部分に吸着し、ハリ・コシのある髪へ導きます。
シアの木の実から採れる植物性の脂。髪をやわらかく包みこみ、うるおいを閉じ込めてパサつき・広がりを防ぎます。
人の皮脂に近い構造をもつ、べたつきにくいオイル。髪表面になじみ、指どおりのよいツヤ髪に仕上げます。
健康な頭皮はpH4.5〜5.5の弱酸性出典3。髪も弱酸性の状態でキューティクルが引き締まり、安定するといわれています。カラーやパーマのアルカリ剤で傾いた状態を弱酸性に整え、開いたキューティクルを引き締めて、きしみを抑えます。
処方開発の協力者
- IAT(International Association of Trichologists)認定トリコロジスト
- 美容業界で20年以上の経験
- 美容業界向けの毛髪・頭皮ケアの教育者
※トリコロジストは毛髪・頭皮の専門家であり、医師ではありません。※本製品の効果を保証するものではありません。
オルヴィアン コラーゲンヘアマスクで期待できること
- 毛髪の水分・油分を補い保つ
- 毛髪につや・うるおいを与える(黒髪の“天使の輪”のようなツヤへ)
- 毛髪をしなやかにし、くし通りをよくする
- 毛髪にはり・こしを与える
- 枝毛・切れ毛を防ぐ
- 熱や乾燥から毛髪を保護する

第9章効果を引き出す
正しい使い方
毛先はこすらず、泡をなじませる程度でOK。毛先の摩擦を減らすのがコツです。
水分が多いと成分が薄まってしまいます。手で軽くしぼってからつけましょう。
ダメージがたまりやすい毛先から。ロングヘアでさくらんぼ2個分が目安です。根元にはつけません。
髪1本1本に均一に行きわたらせます。
湯船につかりながらがおすすめ。体温で髪があたたまり、なじみやすくなります。
38℃前後のお湯で、ぬるつきがなくなるまで。熱すぎるお湯は乾燥の原因になります。

プロのひと工夫
- 蒸しタオル:マスクをつけた髪を蒸しタオルで包むと、よりなじみやすくなります。
- タオルドライはこすらない:タオルで髪をはさみ、ポンポンと押すように水分をとります。
- すぐに乾かす:濡れたままの髪はキューティクルが開いた無防備な状態。ドライヤーは根元から、最後に冷風で仕上げるとツヤが出ます。
- アイロンの温度:やわらかく細い髪は120〜140℃、かたく太い髪でも160〜180℃が目安出典4。必ず乾いた髪に使いましょう。
- 仕上げにオイル:ドライヤー前にヘアオイルをなじませると、熱から髪を守りうるおいをキープします。

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第10章髪質別
おすすめの使い方
| 髪質・お悩み | 頻度 | 置き時間 | ポイント |
|---|---|---|---|
| カラー・白髪染めをくり返す髪 | 週3回 | 10分 | 毛先を重点的に。仕上げにオイル |
| くせ毛・うねり | 週2〜3回 | 5〜10分 | コームでしっかりとかす |
| 細い・やわらかい髪 | 週2回 | 5分 | 中間〜毛先のみ、つけすぎない |
| ロング・アイロン毎日 | 週3回 | 5〜10分 | 500gサイズがお得 |
| 年齢による髪質の変化 | 週2〜3回 | 5〜10分 | ハリ・コシを意識して毛先まで |

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使用前・使用後のイメージ

※画像はイメージです。使用感には個人差があります。

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秋の大感謝祭
まとめ買いがお得です

| セット | 価格(税込) | 特典 |
|---|---|---|
| 1個(100g) | ¥4,980 | 送料¥1,086 |
| 2個セット | ¥7,980 | ¥1,980お得 送料無料 |
| 3個セット | ¥11,980 | ¥2,960お得・送料無料 ヘアオイル(¥5,480相当)プレゼント |
| 500g(約3倍長持ち) | ¥9,980 | 送料無料 |
3個セットは、マスクで満たして、ヘアオイルで閉じ込めるという、この記事で紹介したケアをそのまま始められるセット。1個あたり約¥3,993と、いちばんお得です。
返金保証
髪に合わなかった場合も安心。商品到着から60日以内ならご返金いたします。まずは気軽に試してみてください。
※詳しい条件は返金ポリシーをご確認ください
よくあるご質問
どのくらいで届きますか?
海外倉庫から追跡番号付きで発送しますので、配送状況をいつでも確認いただけます。お届け日数の目安は配送ポリシーをご確認ください。
定期購入ですか?
いいえ。初期設定は1回のみのお届けです。解約の手続きは必要ありません。
カラーや白髪染めをした髪にも使えますか?
はい。カラー・白髪染め後のきしみが気になる方にこそおすすめです。カラー直後(当日)は、色落ちを防ぐため24時間ほどあけてからのご使用をおすすめします。
普段のトリートメントと一緒に使えますか?
はい。マスクを使う日はトリートメントの代わりに、使わない日はいつものトリートメントをお使いください。
頭皮につけても大丈夫ですか?
根元・頭皮は避け、中間〜毛先にお使いください。べたつきの原因になります。
100gと500g、どちらがおすすめ?
まずお試しなら100g。ロングヘアの方や週3回しっかり使いたい方には、1gあたりがお得な500gがおすすめです。
どのくらいで変化を感じますか?
使用感には個人差がありますが、多くの方が使った当日の指どおりの違いを実感しています※4。続けて使うことで、まとまりやすい髪を目指せます。
肌が弱いのですが使えますか?
すべての方に合うわけではありません。ご心配な方は、腕の内側などで試してからお使いください。異常があればご使用を中止してください。
商品情報
| 商品名 | オルヴィアン コラーゲンヘアマスク |
| 内容量 | 100g/500g |
| 商品区分 | 化粧品(ヘアトリートメント) |
※2 加水分解コラーゲン(保湿成分)。
※3 毛髪内部まで。
※4 個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
※使用感には個人差があります。すべての方に合うわけではありません。
※画像はイメージです。
※記事内の髪の構造・ダメージ・数値に関する内容は一般的な情報であり、本製品の効果を示すものではありません。
※価格はすべて税込表示です。
本記事はオルヴィアンが提供する広告です。
出典
出典1:All About「髪の水分量」(allabout.co.jp/gm/gc/388087)
出典2:All About「日本人の髪の太さ・髪質」(allabout.co.jp/gm/gc/389382)
出典3:ヒロクリニック「頭皮のpH」(hiro-clinic.or.jp/aga/aga-scalp-ph/)
出典4:アイリスオーヤマ「ヘアアイロンの適正温度」(irisohyama.co.jp/plusoneday/beauty/539)
